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USALEOメンテナンスパック

メンテナンスパック

「ハーレーって維持費が高いんじゃ…」

USALEOはそんなお客様の声にお答えします。
新車や中古車をご購入の際に便利なメンテパックが登場!!
これで次回の車検までの維持費を完全にフォロー致します。
もちろん、ローンでご購入の場合もご安心下さいませ!!
パック内容は選べる便利な2プランをご用意致しております。

・エクストラコース…6ヶ月毎の定期点検をサポート
・レギュラーコース…12ヶ月毎の定期点検をサポート

コース料金はファミリー毎に異なりますので、
詳細はUSALEOスタッフまでお問合せ下さいませ!!

CO・HCの濃度

 CO・HCメーターを使って、排気ガス中のCO(一酸化炭素)・HC(炭化水素)含有量を測定します。

 この測定作業により、その車両エンジンに係わる装置の、おおまかな良否判定ができます。

エア・クリナー・エレメントの汚れ、詰まり、損傷

  エアクリーナ・エレメントを車両から取外し、エア・ガンを使って清掃します。

 汚れのひどいもの・損傷のあるものは、交換をお勧めします。

 左の画像は、S&Sエア・クリーナーのエレメント・フォームです。

エンジン・オイル漏れ

 車両の下側を目視点検し、オイル漏れの有無を調べます。

 下回りの汚れがひどい時は、一度きれいに洗浄して、試運転などを行った後で点検する場合もあります。

スロットルバルブ、チョーク・バルブの作動

 エアクリナーシステムを取り外し、スロットルバルブ、キャブレター車ならチョークバルブの作動を確認します。

 同時に、燃料漏れのチェックもします。

V.O.E.S/MAPセンサーの作動

 エンジンの作動に問題がある場合、デジタルテクニシャンを使い電気系の診断をします。

 V.O.E.S/MAPセンサーとは、キャブレター車に取り付けられている負圧センサーの事で、エンジンの吸い込む力を利用して、点火時期制御をしている装置の事です。

燃料タンクフィルターの状態

 キャブレター車の場合、ガソリンコックを外し、燃料タンクフィルターの状態を点検・清掃します。

スロットルコントロールグリップのスリーブの給油

 スロットルグリップをホルダーより取り外し、ハンドルとグリップとの接触面を潤滑します。

スロットルコントロールケーブルの状態

スロットルケーブルをホルダーより取り外し、ワイヤーの点検をします。

点検の後、ワイヤーの潤滑も同時にします。

クラッチ・レバーの遊び

 クラッチカバーを開け、クラッチアッセンブリー中心にあるアジャスターボルトで、クラッチの調整をします。

 その後、クラッチワイヤー途中にあるアジャスターで、クラッチレバーの遊びを調整します。

クラッチケーブルの給油

 クラッチワイヤーをホルダーより取り外し、ワイヤーの給油をします。
一部の車両では、給油をしない車両もあります。

 同時にワイヤーを指で動かしてみて、ひっかかりなどがないかも点検します。

チェンジシフトレバー・ピボットへのグリース注入

 チェンジシフトレバーを一度分解し、ピボッド内部のブッシュを点検した後グリスアップします。

 グリスアップしてもレバーの動きが悪いときには、ブッシュ内部を削ることもあります。

プライマリーチェーンの緩み

 インスペクションカバーを開けて、プライマリーチェーンの点検をします。
 チェーンの張りが適正で無い場合は調整します。

 インスペクションカバーの無い車両は、自動で調整するタイプです。

ドライブベルトの状態及び張りの確認

 ドライブベルト表面に、ひび割れ・異物の噛み込みなどがない点検します。

 点検後、下図のような専用工具を使い、規定のテンションをかけたときのベルトのたわみが規定値になるよう、調整します。

フロントフォークの損傷

 前輪をリフトアップさせて、普段はフォークアウターチューブに隠れて見えないインナーチューブを引き抜き、オイルシールとの摩擦面を点検します。

 点検後、下図のような専用工具を使い、規定のテンションをかけたときのベルトのたわみが規定値になるよう、調整します。

スプリンガーフォークのロッカーベアリングの調整

 スプリンガーフォーク場合、右図のフォークロッカー部ベアリングの調整をします。

スプリンガーステアリングヘッドベアリングの調整/給油

 スプリンガーフォーク車に限らず、12ヶ月点検では全車にステアリングヘッドベアリングの点検後、グリスガンを使って給油を行います。

 グリスアップ後には下図のようにグリスが出てきます。

ブレーキ液の量

 前後マスターシリンダーのキャップを外して、ブレーキ液の量を点検します。

 ブレーキ液が汚れている場合は、交換をお勧めします。

ブレーキ・ディスク・キャリパの機能、磨耗、損傷

 ブレーキキャリパを車体より取り外し、オイル漏れ・損傷を点検します。

 当店では点検後、ブレーキクリーナーを使ってピストンを洗浄し、作動を点検します。

ブレーキパッドの磨耗

ブレーキパッドの残量の点検をします。

ブレーキキャリパーの洗浄・点検後、ブレーキパッドに専用グリスを塗布しキャリパーを組み立てます。

ブレーキ・ディスクの磨耗、損傷

 目視点検でブレーキディスクに異常があった場合、マイクロメーターを使ってブレーキディスクの厚さを測ります。

フロントブレーキレバーの給油

 ブレーキレバーをマスターシリンダより取り外し、グリスアップをし組み立てます。

 同時にマスターシリンダよりオイル漏れがないかも点検します。

リアブレーキレバーピボットリンケージの給油

 リアブレーキレバーをフレームより取り外し、シャフトの磨耗・損傷を点検した後、グリスアップをして組み立てます。

 同時にマスターシリンダよりオイル漏れがないかも点検します。

ショックアブソーバーの損傷、油漏れ

 ソフテイルモデルの場合、車体下のショックアブソーバーを点検して、損傷がないか点検します。

点火プラグの状態

 エンジンより点火プラグを取り外し、清掃を行って後、プラグゲージを使いすきまを点検します。

 プラグ先端部分の磨耗がみられる場合には交換をお勧めします。

バッテリーのターミナル部の緩み、腐食

 バッテリーとケーブルの接触面の腐食を点検します。
 腐食がある場合は、腐食を除去し錆止めをして組付けます。

 他にエンジン作動中の、充電電圧もテスターで計測します。

タイヤの亀裂、損傷

 車体をリフトアップして、タイヤ表面全周の損傷を点検します。

 同時に溝の深さも計測します。

ホイール・ベアリングのがた

 車体よりホイールを取り外し、ベアリングを回したときに引っかかりなどがないか点検します。

 車体にホイールを取り付けた状態で、ベアリングのがたを点検する場合もあります。

スポークの増し締め

 スポークホイール装着車の場合、スポークレンチを使いスポーク増し締めをします。

 増し締めの後、ホイールを手で回し、ホイールに振れがないかも点検します。

ブローバイ・ガス還元装置の配管の損傷

 エアクリーナー背面にある、ブローバイガス還元装置配管の損傷を点検します。

エキゾースト・パイプ、マフラーの取付けの緩み、損傷、腐食

 エキゾーストシステムに排気漏れがないか、各ボルト類が緩んではいないかなどを点検します。

シャシ各部の給油脂状態

 各可動部の油脂状態を点検します。

 必要であれば分解して給油します。

エンジンマウントの点検

 エンジンとフレームを繋いでいる各マウントボルトの、締め付けを点検します。

車体のアライメントの点検

 前輪・後輪が、フレームに対して正確な状態で取り付けられているか、スケールなどを使用して点検します。

サイドスタンドの給油

 ジャッキなどで、サイドスタンドが自由に動かせる様な状態にし、動きを点検します。

 必要であれば分解・清掃し、給油をした後、組み立てます。

灯火類の作動

 ヘッドライト・ターンシグナル・テールランプの作動点検をします。

 インジケーターランプ・スピードメーター内のチェックランプの点検をします。

灯火類の作動(2)

 社外のターシグナルは、防水が不十分な物があるので、レンズを外して腐食を点検します。

冷却水の量

 VRSCモデルでは、冷却水量の点検をします。

 同時に冷却装置からの、水漏れ点検をします。

ブローバイ・ガス還元装置の配管の損傷

 ノーマルのエアクリーナーシステムの場合、ブローバイガス還元用のホースを点検します。

 ※左画像はS&Sエアクリーナのバックプレートですが、キャブレターに取り付けるための3本のスクリューは、抜け止めがないため、特にしっかりと締め付けます。

 万が一外れてしまうと、エンジンに吸い込まれてしまいます。

各ボルトの締め付け

 各ボルト・ナットの締め付け具合を点検します。
 締め付けが不十分な時は、トルクレンチを使い規定トルクで締め付けます。

※工場での作業風景です。

定期点検工賃

    ■6ヶ月点検
    ¥8,400  全モデル
    ■12ヶ月点検
    ¥31,200  Sスターモデル
    ■12ヶ月点検
    ¥36,000  BTモデル
    ■12ヶ月点検
    ¥42,000  ツーリングモデル
    ■12ヶ月点検
    ¥54,000  サイドカー

走行距離が5000km未満の車輌はブレーキキャリパーの清掃とアクスルシャフトのグリスアップを省いた点検コースも用意しております。(¥18,000 全モデル)

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